遺骨ペンダントがくれる見えない安心の形

― 外出や職場でもそっと一緒に ―


遺骨ペンダントという言葉に、まだ戸惑いがある方へ

遺骨ペンダントという言葉を聞いて、
「まだ早い気がする」
「重く感じてしまう」
そんな気持ちが浮かんだ方も、きっと少なくないと思います。

でも実際に多くのご家族と向き合ってきた中で、
この言葉の奥には
悲しみを閉じ込めるためのものではなく、
安心して前を向くための選択
と感じています。

遺骨ペンダントは、
「忘れないため」でも
「手放せないから」でもありません。

外出や職場でも、そっと一緒にいられる。
それだけで心が落ち着く
そんな見えない安心を形にしたもの
なのです。


会えない時間が増えたからこそ、感じる不安

あの子が旅立ってから、
家に帰れば写真や仏壇に話しかけられるけれど、
外に出た瞬間、急に心が空っぽになる。

仕事中、ふとした瞬間に想い出して
胸がぎゅっと苦しくなる。
誰にも気づかれず、そっと涙をこらえる。

そんな経験はありませんか?

家では「そばにいる」と感じられても、
外出先や職場では
完全に離れてしまった気がする
その感覚が、つらさを強めてしまうことがあります。


「連れていく」ではなく「つながっている」という感覚

遺骨ペンダントを身につけることは、
あの子を「持ち歩く」ことではありません。

心のつながりを、静かに感じられる場所をつくること。

胸元に触れたとき、
「あ、ここにいる」
そう思えるだけで、呼吸が少し整う。

誰にも見えない
誰にも説明しなくていい
それでも確かに存在する、安心の形。

それが、遺骨ペンダントです。


職場でも、日常でも、自然に身につけられる理由

「職場につけていっても大丈夫?」
これは、とても多くいただく質問です。

実は最近の遺骨ペンダントは、

  • 一見してメモリアルと分からない
  • シンプルでアクセサリー感覚
  • 性別・年齢を問わないデザイン

というものが主流になっています。

スーツにも
私服にも
制服にもなじむ。

供養している人ではなく、
大切な想いを胸に秘めている人として
自然に過ごせる

それが、今の遺骨ペンダントです。


誰にも見せなくていい、でも独りじゃない

ペットロスのつらさは、
「理解されにくい」ことも苦しさの一つです。

職場では話せない
友人にも気を使わせてしまう
「もう時間が経ったでしょ?」と言われる

でも、遺骨ペンダントは
説明しなくていい支えになります。

言葉にしなくても
誰かに分かってもらえなくても
自分だけは、ちゃんとつながっていると感じられる。

それだけで、心はずいぶん軽くなります。


遺骨ペンダントを選ぶとき、大切にしてほしい視点

① 無理をしないタイミングで

「作らなきゃいけないもの」ではありません。
気持ちが追いつかないときは、まだその時ではない。

気になると感じた瞬間が、ひとつのサインです。


② ほんの少しでいい、という考え方

全部を納める必要はありません。
ごく少量、耳かき一杯ほどで十分です。

「全部入れなきゃ寂しい」ということはありません。
想いは量では決まりません。


③ 見た目より「気持ち」に合うかどうか

・触れたときに落ち着く
・長く身につけられそう
・自分らしいと感じる

この感覚を、何より大切にしてください。


身につけ始めてから変わる、心の変化

多くの方が、こんなふうに話してくれます。

  • 「外出が怖くなくなった」
  • 「仕事中に涙が出そうな時、触れると落ち着く」
  • 「守られている感じがする」
  • 「独りじゃないと思える」

悲しみが消えるわけではありません。
でも、悲しみに飲み込まれなくなる

それが、遺骨ペンダントがもたらす
一番大きな変化かもしれません。


「一緒に生きている」感覚を、これからの日々へ

お別れは終わりではなく、
関係性の形が変わっただけ

姿は見えなくても
触れられなくても
想いは、今も続いています。

遺骨ペンダントは、
そのつながりを
日常の中で、そっと思い出させてくれる存在です。


RainbowBridgeが大切にしていること

RainbowBridgeは、
「遺骨ペンダントを単に販売するお店」ではなく、
大切なあの子とのこれからの時間にそっと寄り添う存在でありたいと考えています。

ペットを見送ったあと、
悲しみの中で選択を迫られることは、
とてもつらいものです。

「何かしてあげなければ」
「後悔しないように今決めなきゃ」
そんな気持ちが先に立ってしまうことも、私たちはよく知っています。

だからRainbowBridgeでは、
無理におすすめすることはありません。

15年以上、ペットのお見送りや供養の現場に立ち会ってきた中で、
私たちが何度も見てきたのは、
「時間をかけて選んでよかった」と、あとから心がほどけていく瞬間でした。

遺骨ペンダントは、
悲しみを埋めるためのものではありません。
前に進むために、無理に強くなるためのものでもありません。

ただ、
外出先や日常の中で
「ひとりじゃない」と感じられる場所をつくること。

その小さな安心が、
これからの毎日を、少しずつ支えてくれると信じています。

RainbowBridgeは、
そのそっと寄り添う選択肢を
必要なときに、必要な分だけ、静かにお届けします。


もし今、少しだけ気になっているなら

「まだ迷っている」
「見るだけでもいいのかな」

もちろん大丈夫です。

今すぐ決めなくてもいい。
でも、知っておくことで
心が楽になる日が来るかもしれません。


外出や職場でも、そっと一緒に

あなたの毎日に寄り添う
遺骨ペンダントという選択

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