遺骨ペンダントは重くない?身につける意味と向き合い方

遺骨ペンダント。

この言葉を見たとき、
胸の奥が少しざわっとした方もいるかもしれません。

「身につけていたら、気持ちが重くなりそう」
「ずっと悲しみから抜け出せなくなる気がする」
「前を向けなくなったらどうしよう」

そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。
ペットを大切に想ってきた人ほど、
供養のカタチに迷い、立ち止まります。

この記事では、
ペット葬送とメモリアルに15年以上携わってきた立場から、

遺骨ペンダントは本当に「重い存在」なのか。
そして、
無理をしない向き合い方について、
やさしくお話ししていきます。


遺骨ペンダントとは、どんな供養?

遺骨ペンダントとは、
ペットのご遺骨の一部や、遺毛・歯・爪などを納めて、
身につけることができるメモリアルアクセサリーです。

ネックレスとして胸元に下げたり、
ポーチに入れて持ち歩いたり。

「いつもそばにいる」
そう感じられる手元供養のひとつです。

お仏壇やお墓と違い、
日常生活の中で、自然に寄り添えるのが特徴です。

最近では、
外見からは遺骨が入っていると分からない、
やさしくシンプルなデザインも増えキーホルダーとして使えるタイプもあります。

だからこそ、
「供養」というよりも、

お守りのような存在
として選ばれる方が増えているのです。


遺骨ペンダントは、本当に重い?

「遺骨ペンダントって、重く感じませんか?」

これは、実際によくいただくご相談です。

結論からお伝えすると、
重いかどうかを決めるのは、ペンダントではありません。

そのときの、
あなたの心の状態です。

悲しみが深い時期に、
「離してはいけない」
「忘れてはいけない」
そんな気持ちで身につけると、
苦しく感じることもあります。

でも、
「今日も一緒だね」
「そばで見ていてくれるね」

そう受け取れるようになると、
遺骨ペンダントは、
心を落ち着かせてくれる存在へと変わっていきます。


ずっと身につけなくても、大丈夫

遺骨ペンダントを選んだからといって、
毎日、身につけなければいけないわけではありません。

ここで、自分を責めてしまう方がとても多いです。

外出するときだけ身につける方。
不安なときだけ、そばに置く方。
今は引き出しの中で、大切に休ませている方。

向き合い方は、本当に人それぞれです。

供養に、正解やルールはありません。

あなたの心が、少し楽でいられる距離感。
それが、あの子にとっても、
いちばんやさしいカタチです。


選ばれる理由は「忘れないため」ではありません

遺骨ペンダントを選ぶ理由として、
多くの方が口にされるのは、
「忘れたくないから」ではありません。

「一緒に生きた時間を、大切にしたい」
「これからも、心の中で話しかけたい」
「また自分の生活を、歩き出すための支えがほしい」

そんな想いから、選ばれています。

遺骨ペンダントは、
過去に縛りつけるものではありません。

これからの時間を、生きていくためのよりどころ。
その存在が、そっとそばにあるだけなのです。


前を向けなくなる心配はありませんか?

「身につけたら、前を向けなくなるのでは」

そう不安になる気持ちも、よく分かります。

けれど、実際には…
身につけることで気持ちが落ち着き、
少しずつ日常を取り戻していく方のほうが多いと感じています。

悲しみを、無理に消さなくていい。
泣きたい日は、泣いてもいい。

そう思えたとき、
人は自然と、次の一歩を踏み出せるようになります。

遺骨ペンダントは、

前に進むことを止めるものではありません。

悲しみを抱えたままでも、歩けるように。
そっと、あなたの背中を支えてくれる存在です。


後悔しないための、選び方

遺骨ペンダントを選ぶとき、
大切にしてほしいのは、見た目や価格だけではありません。

手に取ったとき、心が落ち着くか。
日常の中で、無理なく身につけられるか。
「あの子らしい」と感じられるか。

そして、もうひとつ。

想いを、大切に扱ってくれるお店かどうか。

大切な想いを納めるものだからこそ、
安心して相談できる場所を選んでください。


想いを、そっと身近に。RainbowBridgeから

RainbowBridgeでは、
「身につける人の心が、少しでも軽くなること」
を大切に、遺骨ペンダントをご案内しています。

ずっと身につけなくても大丈夫。

必要なときに、そばにいられる存在。
その選択肢のひとつとして、
静かに寄り添えたらと思っています。

今はまだ、迷っていても大丈夫です。

もし、
「そばにいてほしい」
そう感じたときには、
無理のないカタチを探すきっかけとして、
ぜひ覗いてみてください。

👉 RainbowBridge オンラインショップはこちら
https://cremate.base.shop/

あなたと、
あなたの大切なあの子の時間が、
これからも、やさしく続いていきますように。

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